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アトリエのちいさな窓から見た景色

転勤族家族なので、日本中が出没区域。小鳥ラブ。お料理と読書が最高に好き。海外旅行は人生の燃料。表の顔は、消費生活系・法律系の問題解決ご案内人。弁護士先生の知り合い増えてきました。裏の顔は、社会人大学院生。博士課程の1年目。専門は小児発達学。自閉症とコミュニケーションについて研究中。コメント大歓迎です。

自分の運命の人って誰? 実はココをチェックするとよくわかります

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自分の人生をとことん生きてみたいときに、どんな人が力になってくれるか知っているといいですよね。

 

自分にとってこの人ははもしかしたら運命の人かもしれない。でも違うかもしれないと思う時に、私なりのチェック方法があります。

 

今日はそのチェック方法について、お話してみようと思います。

 

ふとしたことで、同じリズムを感じる人は期待大

運命の人とひとくくりに言いましても、恋愛関係だけではないと私は思います。自分の人生を変えるほどの力強さを持った人は、誰にも必ず存在します。自分自身を振り返ってもそう感じます。運命を告げに来る人は、人生のいろんな時期にふと現れて、その時点で私を確実に次のステップへ押し上げてくれたように思います。

 

普段はまったくふつうの友人ですが、ある時「運命の人だったのだ」と感じる瞬間があります。その人が運命の何かカギを握っていて、私にそのカギを手渡たそうとしてくれているときはを、見逃してはいけません。そういう「この時」というものをきちんと捉まえられると、良いですよね。

 

私の勝手な想像ではありますが、運命の人は、絶対条件があるように思います。そういう人は、なぜかある時期、同じリズムで動きが重なるようなことが頻繁に起こります。行きつけのショップでよく出会ったり、えっと思うような場所で出会ったりもそうですし。

 

全く違う場所で何の接点もなく暮らしていた人なのに、同じ分野に興味を持っていたりで勉強会でよく会うようになったりも、その一種のような気がします。

 

私の場合、手帳仲間の人々はやっぱり時空がくれた大事な人達なのだろうと思います。仲間がいたからこそ、専業主婦から出発して起業してもこれたのです。そしてその道の途中で、人生をかけて学びたいことに出会い、結果大学院という道を選んでこれたのです。同じリズムで語らう仲間がいたから、できたことだと思うのです。

 

歩くスピードが何となく一緒というのも、かなり分かりやすいシグナルのような気がします。歩くことって、体全体を使ってある一定のリズムをキープして行動することなのです。普通に歩くことが出来る人は難なくやっているように思いますが、歩くって実はすごいことなんですよ。歩き方が見せてくれる(教えてくれる)情報は、莫大です。そこに違和感がないということは、大きな意味を持つのだと思います。

 

歩くスピードが似通っている人とは、呼吸のスピードが似ていたり、笑うタイミングが一緒だったりすることが多いような気がします。やはりなんらかリズムが共通してくると、居心地の良さを感じるのでしょう。居心地よい関係の中に、なにか「この部分のこの人の考え方は、良い」と思うことがあれば、間違いなく運命の人だと思うのです。

 

若い頃の私は、火のように燃えるアツい人間関係に憧れました。でもこの年になって30年ぐらい分を振り返ってみると、結局本当の意味で私の人生を導いてくれたのは、穏やかにでもびしっと一緒にリズムを取ってくれる人でした。まあこういうことは、年取って初めて見えてくることでしょうから、年取ってよかったなと思うことの一つでもあります。うふふ。

 

なにかふと心が寂しくなって、誰かとアクセスしたいなと思ったときには、一度このリズムが共通する人の話を思い出してみてください。会いたいときに何となく無理なく会えるのは大きな意味を持ちます。そしてこの時代がとってもいいなと思うことの一つに、実際会わなくても、リズムが妙に一致してる人って、ネットの中で会話できたりもします。会わなくても友、会えなくてもアナタこそ私の運命の人だと思う人、やっぱりいます。(え? 私のこと! と思ったアナタ、ハイそうです )

 

 

会えなくても、その人と一緒に歩いている自分を想像して、なにかリズム同じ気がすると思ったらぜひその関係大切にしてください。そして今この瞬間を感じてください。過去ではなくまだ来ていない遠い未来でもなく、今リズムを感じることで、見えてくる世界も景色も変わると思いますよ。

 

そしてね。人だけでなくて、自分自身が自分にとっていつも運命の仲間であることが大事です。どうにも調子取れないときは、思い切って休むことです。私もせっかくの連休ですもの、出来る限り自分をいたわってゆっくりしようと思います。

 

自分のリズムが整っていれば、必ず同じ調子を取れる大事な人が、時期ぴったりにワタシを見つけてくれると思います。そしてまた、新しいドアを開けに行こうと思います。